: インサイダー情報

インサイダー情報に関してしてはいけないこと

関連当事者は次にあげる行為を行っていはいけません:

  • 本人自身で、あるいは他の人に依頼して、インサイダー情報を用いて賭け事を行う。
  • 賭け事に使われる、あるいは使われる可能性があることを知りながら、他の人にインサイダー情報を開示する。
  • 利益(金品、その他)の提供あるいは受領を目的としたインサイダー情報の提供(情報の提供あるいは受領が実際には行われなかった場合を含む)
  • 利益と引き換えにインサイダー情報の提供、あるいは本規定への違反を依頼、示唆、手助け、勧誘する。

企業のインサイダー情報が株の取引に不正に利用されるように、ラグビーに関するインサイダー情報を一部特定の人たちに漏洩することは、その人たちに賭けで有利な情報を与えることになります。

家で家族に、喫茶店で友人に、大学で学友に、またツイッターやフェイスブックでフォロアーや友達にインサイダー情報を明かすことは、本規定違反になる可能性があります。